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タイトル:Civilization III(シヴィライゼーション3)
ジャンル:ターン制ストラテジー 発売:2001年 開発元:フィラクシス
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拡張パック:Conquests(コンクエスト 発売:2004年)
| 総合評価 |
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色々考慮すると、二つ星。 |
| グラフィック |
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すごく原始的で、タイルもユニットも全部2D。でも綺麗っちゃあ綺麗です。見やすくてむしろ良い。 |
| 音楽 |
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眠い。戦闘が起こったからと言って、熱い音楽になるわけでもなく、変化がない。 |
| ゲームシステム |
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ターン制というのが、ゲームがダラダラしてしまう元凶になっています。個人的には嫌い。 |
| 中毒性 |
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これはある意味で凄く高い。むしろ高すぎるのが問題。 |
| 拡張性 |
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MODが出ていたりと、結構高いみたいです。管理人は使ってないので分かりませんが。 |
このウェブサイト開設当初、レビューを始めたものの、あまりにもクリアに時間がかかりすぎて挫折した忌々しきゲームです。
・・・そんな個人的な怨念は置いておいて、って?
いいえ、これが大きな問題点なんです。1ゲームに最低でも10時間はかかります。下手くそな管理人は、それどころじゃ済まないことが多い。これ、引きこもり量産ゲームと言われるのも納得ですよ!?ターン制だから、あともう1ターン・・・ってやってるうちにどんどん時間が過ぎていく。
とにかく、一気にゲームやって、一気にレビュー書くなんて言う神業はとても出来ないので、数回に分けて、ということで。(今回も挫s・・・いやなんでも)
まずどんな世界で遊ぶか?から決めることが出来ます。まっ、遊ぶなら開発しやすいほうが良かろう、ということで、「蛮族定住、湿潤、普通、50億年」の設定で。
蛮族とか乾燥湿潤、温暖寒冷のあたりは何となく察しが付くでしょうが、地球齢はハテナ、かもしれません。まあ画像見たら分かるかな。地球齢が長いほど、山脈が風化してて、平地が増えます。
お次は文明とゲームルールの設定。
日の沈まぬ帝国と無敵艦隊を作るぞ!ということでスペインを選択。管理人はこのゲーム、ドが付くほどの下手くそなので、難易度は酋長(最も簡単)で。これだったらまあさっさと終わるでしょうという目論見です。
◆さあ、ゲーム開始!
何もないところにユニットが立っている状態からスタートします。
最初に与えられる基本的なユニットは労働者、入植者の二人ですが、今回は国王の抹殺(国王が死ねば負け)というルールも入れているので、国王もいます。
入植者は都市を作ります。労働者は道路の敷設や鉱山の作成、灌漑を行います。この2種類のユニットが内政の発展の要になります。
都市を作ると、このような画面になります。
都市には生産域があり、その中で市民が食料、ゴールド(金貨)、シールドの3つを生産します。生産域は文化程度によって広がります。
シールドというのはユニットや建物の建設に必要なもので、例えば今制作しようとしている戦士ならば10シールドが必要になっています。この都市は3シールド/ターンを生産しているので、4ターンで戦士が出来ると言うことになります。
人口が増えるほどシールドの生産は多くなります。
人口を増やすには、余剰食料があることが必要で、例えば上の画面であれば余剰食糧が20溜まると人口が増えると言うことになっています。食料が2単位/ターン余っているようなので、10ターン後にこの都市の人口が1増えると言うことになりますね。
また、都市の周辺の土地が道路の敷設や灌漑によって改善されると、食料やシールドの生産が多くなります。
もう一つ、都市に作られた特定の建物から生産されるものに「文化」があります。文化は首都であれば無条件に1単位/ターン、他にも寺院や図書館などで生産されます。
これが一定の単位数まで溜まると、その都市の影響域が広がり、国境が広がります。
これが内政の基本になります。
国を大きくするにはとにかく都市の数を増やすことが必要になります。そのために都市で開拓者を制作し、新たな都市を作らせることになります。
が、この開拓者がまた曲者で、都市を作ると消えちゃう。だからどんどん開拓者を作ってどんどん僻地へ送り込んで、どんどん開拓者を失うというのを繰り返さないと都市は増えません。これがめんどっちいんだよね。
さらに、それぞれ都市は道路で繋がってないと交易不能になっちゃうので、道路で繋いでやる必要があります。そうしないと希少資源があっても輸送できないということになり、希少資源を活かせなくなってしまいます。
道路上は原野上よりも迅速に移動が出来る(原野では1タイル/ターンなのに対して道路では3タイル/ターンくらい)ので、そういう点でも道路網の整備は必要です。
時々、こんな風に国のランキングが出てくることがある。まあ、酋長レベルだから当然1位だね。
とにかく序盤は都市数を着実に増やしつつ軍隊もぼちぼち作っていれば、問題はありません。なんつっても一番簡単な難易度でやってますからね。
研究が進んで、ようやくガレー船が作れるようになりました。ユニットを2つ輸送することが出来る船です。
これで海外進出が可能になります。早速首都の近くの島に進出。すぐ隣にシュメールがあるみたいだし、早めに取っとこうというわけです。
島の端っこに鉄の産出地が見つかったので、そこまで道路を延ばすと、こんな表示が出てきました。
先ほども述べたとおり、道路で繋ぐことは重要ってわけです。ちなみに、海をはさんでいる場合は、というと、本土と島の両方に港を作る必要性があります。そうすれば、離島でも希少資源の使用ができるようになります。
外交も結構事細やかで、領土侵犯をすると、相手国からこんな風に苦情が来ることが多い。
まあ一回目であればこんな感じでやんわりと――いや、あんまりやんわりじゃないな――っていうか、シュメール(礼儀正しい)でいう口調か、それ?・・・まあ口だけで文句を言ってくる。
これに対してプレイヤーは謝るか、相互通交条約を申し入れるか、戦争だ!って言うか、無視するか、という選択が出来ますね。(侵犯が2回以上になってくるとまた選択肢も変わってきます)
当然ここは丁寧に謝って・・・なんてつまんないよね?大体こんなけんか腰の口調に平謝りとか冗談じゃないっつーの。なので戦争ですよと吹っ掛けることにしましたよ!
次回、「『奴らに目にもの見せてやりましょう!』『言うとおりだ!奴らなどクズ同然!』」お楽しみに。
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