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ゲーム > レビュー > Civilization III(第5回)
ドンパチ

前回、戦争を故意に起こしました。まずは騎兵部隊で叩きます。

侵攻

とりあえず、大きな島からはインカを追い出せました。

盟友の登場

ここで、ヴァイキングも参戦を表明してきました。
もうお忘れの方も多いかもしれません(何しろ連載を長い間サボってましたからね、申し訳ない)が、ヴァイキングは前回で相互防衛条約を締結した盟友です。
今回はこちらから宣戦布告をしたので、同時には参戦してくれませんでしたが、もし向こうから宣戦布告をしてきた場合は同時に参戦してくれます。
これが相互防衛条約の基本ルール。
これまでの推移をみると、こちら側が有利なので参戦してくれたのかもしれません。

鉄道

さて、このゲームは戦争ばかりではありません(ま、それがほとんど全てなんだけどもw)。蒸気機関を研究すると、鉄道の敷設が可能になります(ただし石炭と鉄が必要)。
鉄道の上をユニットが通過する場合、どこまででも0ターンで移動できちゃうという優れものです。

ドンパチ

さて、戦争に戻ります。本土侵攻の足がかりをつかみ、ドンパチやっております。

和平交渉

さすがにまずいと思ったのか、和平交渉を持ちかけてきました。もちろんお断りだ。

えっ

さあ全面戦争だと意気込んでいたら、ヴァイキングが和平結んじゃった!
もう、何なの?ま、よく見るとヴァイキングの領土だった小さな島がインカに占領されてるみたいなので、ヴァイキング側が劣勢だったのでしょう。
もっと熱くなれよ!

ドンパチ

戦場はじわじわと内陸部へと移動していきます。順調順調。

警戒している?

一方、ヴァイキングは何故か我が国と距離を置き始めました。相互通行条約、対インカ交易禁止の破棄を申し出てきました。
なぜか「警戒している」って、態度がコロリと変わってるし・・・。何なんだ。

状況

まあ、ヴァイキングの心変わりはよく分かりませんが、少なくとも勝利は目前です。
現在、世界の土地の62%、人口の74%を持っているわけですが、両方が66%以上になれば「制覇」という形で勝利になります。あと4%の土地をブン取れば良いわけです。
ちなみに他にも文化やら国際連合の設立やら、いくつかの勝利条件があります。

もう少し

着々と都市を占領していきます。

勝利!

やっと終わった!!!ついに世界の66%の土地を占領したわけです。
呆気ない終わり方ですが、これで終わり!正直戦争ばっかりで飽き飽きするレビューだったことでしょう。長いばっかりだしね。
でも意外にもプレイ時間は7時間くらいで、短いといえば短いのかな。

勝利!

しかし、ぶっちゃけ退屈でしたよね


◆総評

ターン制、というのが全ての元凶です。
もうお分かりでしょう、このゲームは退屈です。と同時に、凄まじい中毒性を併せ持っています。非常に厄介な存在です。
単なる作業的な色が強いのですが、「あともう1ターン・・・。」の無限ループにはまり込んでしまう不思議。

もしかすると、面白いのかもしれません。でも、面白くはありません。なんだか訳が分からない表現ですが、自分でもよく分かりません(笑)

ただ、一つ言えるのは、このゲームはお勧めできないということです。
1ゲームにかなり時間がかかる上に、「あともう1ターン」ループのせいもあって、いつの間にか時間を搾り取られ、廃人生活に突っ込むのは間違いありません。
でも、ゲームそのものはマンネリした作業なんです。

つまるところ、密度が低い、とでも言えばいいのでしょうか。逆に、RTSの忙しさが嫌いな人は、ターン制のCivilizationのほうが良いかもしれません。絶対そうは思わないけれど。

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