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ゲーム > Rise of Nations > 基本攻略

まず、国を作る上で大事なことは何でしょうか。考えてみましょう。

まず、資源が必要ですね。つまり内政です。
また、もし攻められたときのために、軍隊も必要ですね。つまり軍事です。
大きく分けるとこの二つが必要になります。

ではこの二つに分けて説明していきましょう。


内政
まずは内政について考えてみましょう。内政はすべての基礎ともいえる最も重要なものです。
まず、スタート直後から畑を五つ、伐採所も満員にするくらいの人数で資源採集に取り掛かってみましょう
これだけで初心者の方はかなり変わるはずです。

その後も村を建てるたびに畑五つ、伐採所,採鉱所満員を徹底していきましょう。

それと忘れてはならないのが穀倉,製材所,精錬所です。
これらの研究はマメにしていきましょう。
できれば各都市に建てるくらいしたらかなり効率化できるでしょう。

また、近代以降は製油所も各都市に建てていきましょう。最終的には油田が3〜4個で限界になるはずです。


これを徹底できれば完璧ですが、することがたくさんあってなかなかできないという方もいるでしょう。
そういう方はとりあえずたくさん市民を作ることからはじめましょう。
初期設定のままであればほうっておけば何らかの仕事に就くはずです。

もし近くに仕事が無く、じっとしていれば暇人マークが点灯するので、仕事を与えていきましょう。

暇人マークOFF 暇人マークON
右下に出ている人のマークが暇人マーク(正式名称は知りません)。消えていれば問題ありませんが、
点灯している場合=何もしていない市民が一人以上いるということです。
一度だけ押せば、暇な市民が一人、連続して押せば暇な市民が順番に選択されていきます。


軍事
軍事はあくまでも内政がきっちりできてこそできるのであって、軍事はその次です。
かといって軍事なしと言うわけにもいきませんので、このバランスがかなり難しいことになります。

基本的には古代くらいにはぼちぼち軍隊を作り始めたほうがよいでしょう。
遅くても中世,ルネサンスくらいになると必要になってきます。
軍隊がないとコンピュータにもナメられてしまいます。もし対人戦をする場合は当然もっと早めから軍備を進めておかないとなりませんね。


さて、では軍事のちょっと深いことについてやりましょう。

相関図

中世までの場合、このようにそれぞれのユニットに相性が良い、悪いがあります
この場合は歩兵を中心に書いていますが、騎兵同士でも同じようなことが起きています。
それぞれのユニットの上にカーソルを合わせると、
相性の良悪を見ることができます。これを考えて軍隊の編成を考えると数が少なくても強い軍隊ができます。
といってもこのゲームはどちらかというと物量戦になりがちですので、種類と数を準備すると良いでしょう。

また、時代によってユニットの種類が変わっていくのでその辺は注意しましょう。

<参考 歩兵の種類の変化> ※文明によって多少異なる場合がありますが、ここでは一般的なもので説明します。)

太古 古代 中世 ルネサンス 啓蒙 産業革命 近代 現代
軽歩兵 投石兵 投槍兵 精鋭投槍兵 火縄銃兵 マスケット銃兵 ライフル銃兵 歩兵 突撃歩兵
重歩兵 装甲歩兵 ファランクス 槍兵 精鋭槍兵 フュージリア銃兵 対戦車ライフル バズーカ砲 対戦車ミサイル
その他 弓兵 射手 石弓兵 (軽歩兵に吸収) 機関銃 重機関銃 機関砲
火炎放射兵

その他は、ルネサンスまでは弓ですが、啓蒙で弓兵は軽歩兵に吸収され、産業革命から機関銃,火炎放射兵が新たに登場します。


内政,軍事の二つを意識しながら何度かゲームをすることで少しずつ慣れていって、自分のプレイスタイルができていくと思います。
それができれば中級者は近いでしょう。

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